禅語
【禅語】時々勤払拭:心をピカピカに保つ
梅雨でじめっとするこの季節、鎌倉の山のほうにある自宅にも潮風が入りこむせいか、思わぬところにカビが生えたりします。木製家具の表面にうっすらとカビが生えたりして、毎年お掃除する場所が増えて悩ましいです。 そん […]
【7月の予定】微笑みヨガ 鎌倉&オンライン
おはようございます。7月が始まりましたね! 雨がたくさん降って庭の草がぐ~んと伸びてきています。 鎌倉の緑地も草の勢いがすごいです!オレンジ色のユリ科の花や、半夏生という控えめで珍しい白い花など、夏を感じます。 雨が大地 […]
【禅語】而今:今、この瞬間を生きる
今週の『微笑みヨガ with 禅』のテーマは「而今(にこん)」。 道元禅師が中国で修行をしていたときに悟った世界観で、過去も未来もなく、実際には今しかない。つまり「今、この瞬間を生きる」という意味だそうです。 […]
【禅語】非思量:我知らずに考えをめぐらせない
今朝も鎌倉の緑地には爽やかな風が吹いていました。ゴールデンウィークから梅雨入りまでのこの時期は一年で最も過ごしやすい美しい季節なのに、コロナの感染拡大が身近な脅威に感じられるこの頃。頭の中には色々な考えが渦巻いて、ため息 […]
【禅語】 歩歩是道場:素直な心が日常を学びの場にする
「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉をご存じですか? 茶室の床の間の掛け軸に飾られていそうな、ピリッとした禅語ですね。 修行する場所(道場)は特別なところに行かなくても、歩いているその一歩一歩、普段の生活の行動 […]
【禅語】一笑千山青: 靄がはれて見えてくるもの
今週のテーマは「一笑千山青(一笑すれば千山青し)」。 『リーダーの禅語』の著者である曹洞宗の住職、枡野俊明氏の言葉をお借りすると、「悟りきってしまえば、目の前の世界が開け、すべてが生き生きと蘇る」という意味の禅語です。 […]
【禅語】慈眼:慈しみの眼差しは幸福をよぶ
目は心の鏡、と言います。 初対面の人でも目をあわせてみると、だいたいどんな方なのか想像がついたりしますね。 そして、愛情にあふれて、何でも包み込んでくれる大きな心、慈しみの心を持っている人の目は、ず~っと見て […]
【禅語】薫習:師のよい香りに包まれて影響をうけ、自らもよい香りを漂わせよう
昨年の今頃までは、仕事場や行きつけのカフェ、電車の中などで、多くの他人に接して生活していましたが、最近はオンライン以外では家族としか接していない、という方が増えたのではないかと思います。 ちょっと寂しい状況 […]
【禅語】把手共行:誰かと手を繋いでいれば、前に進める
新年早々に緊急事態宣言。このコロナ渦で実際に人と手をつなぐのは難しいご時世ですね。 でも、この大変な時だからこそ、心の中で、共に手をとりあって励ましあい、前に進みたいものです。 今朝のオンラインクラスのテーマは「把手共行 […]
【禅語】看々臘月尽:ぼんやりしないで、一日を大事に
今週水曜のクラスのテーマは、年の瀬にぴったりな禅語、「看々臘月尽(みよみよ ろうげつ つく)」。 「看々(みよみよ)」は良く見なさい、「臘月(ろうげつ)」は十二月の別名、「尽く」は終わって無く […]










